スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本酒“良・縁”イタリア料理 リゾットに純米大吟醸(産経新聞)

 チーズたっぷりのリゾットに純米大吟醸-。実は、日本酒とイタリア料理は思いの外合う。お酒と料理の絶妙な組み合わせを「マリアージュ」というが、意外な“国際結婚”をきっかけに、日本酒が見直されつつある。(榊聡美)

                   ◇

 ◆チーズに熱燗

 今月13、14の両日、東京・代官山で、ユニークなイベントが行われた。

 来場者はイタリアンチーズをつまみに燗酒(かんざけ)を味わったり、野菜のオリーブ油漬けやアンチョビーと日本酒との食べ合わせを楽しんだり。レストランでは、ピエモンテ料理と日本酒の賞味会も開かれた。

 これは「日本酒と楽しむイタリアンの会」のイベント。仕掛け人は、プロのテーブルコーディネーターを養成する傍ら、日本酒スタイリストとしても活躍する手島麻記子さんだ。

 同会の発端は、イタリアのスローフード協会が主催する食の見本市に参加した約10年前にさかのぼる。

 「まだイタリアの主要都市以外では流通していなかった日本酒を紹介し、大好評を博しました。でも、『どんなイタリア料理に合うの?』と尋ねられ、答えられなかったんです」

 その後、全国の蔵元などと研究を重ね、そのマリアージュを日本の新しいスタイルとして国内外に広めたいと、同会を立ち上げた。

 ◆海外名シェフも絶賛

 日本食が世界的な注目を集め、それに伴って「SAKE」人気も高まっている。しかし、「異国の食文化にも合うことを日本人ほど知らない」と手島さんは指摘する。

 長野県諏訪市にある「真澄」の蔵元、宮坂醸造には今年、フランス・ミシュランの星を持つ名店のシェフがひっきりなしに見学に訪れている。中には酒造りまで体験していくシェフもいる。

 「特に、新鮮な魚と野菜を使ったシンプルな調理法の南仏の料理に、ワインは強すぎると言うんですね。日本酒は料理を引き立てるお酒だと、ほれ込んでいるシェフが多い」と宮坂直孝社長は話す。

 ◆懐にも優しい

 一方、山形県鶴岡市に店を構え、庄内産の食材を使った“庄内イタリアン”で、全国区の人気を誇る「アル・ケッチァーノ」のオーナーシェフ、奥田政行さんも日本酒とのマリアージュを追求する一人。

 「日本の魚は甘みがあるので、生の料理だったら日本酒の方が圧倒的に合う。それに、ワインに比べて懐にも優しいですしね」

 「日本人の魂」と、日本酒に対する熱い思いを語る奥田さんは、地元の蔵元と組んでイタリアンに合う日本酒も開発。来月には都内にある自身の店の姉妹店で、手島さんとコラボし、日本酒とイタリアンの賞味会を実施する予定だ。

 「料理はあえて完成させない。食べる人が日本酒を口にしたときに完成する」という哲学のもとに作られる料理は、多くの人の舌をうならせ、日本酒のイメージを変えてしまいそうだ。

 「全国のイタリア料理店のメニューに日本酒が並ぶようになり、国内における日本酒の国際化が進めば」と、手島さんは同会の発展に期待を寄せる。

 相手を選ばない懐の深さが知られ、日本酒の新時代到来となるか-。

【邂逅 カルチャー時評】赤瀬川原平 スノボーのズボン(産経新聞)
郵政民営化の危機=自民・中川氏(時事通信)
大阪市長、小沢幹事長らに生活保護制度の抜本改正を要望(産経新聞)
敦賀原発1号機の40年超運転、地元が了承(読売新聞)
子ども手当法案が審議入り=3月中の成立目指す-衆院(時事通信)
スポンサーサイト

「山本病院」手術死事件、逮捕の元主治医が病死(読売新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(解散)で2006年、肝臓の腫瘍(しゅよう)摘出手術を受けた男性(当時51歳)が死亡した事件で、業務上過失致死容疑で逮捕された元主治医の塚本泰彦容疑者(54)が25日朝、拘置中の県警桜井署2階留置場で倒れているのを署員が見つけた。

 塚本容疑者は病院に搬送されたが死亡した。県警は病死とみて、死因を調べている。

 県警によると、塚本容疑者は同日午前7時頃に起床し、洗面を済ませて留置場個室に戻った。その後、うめき声が聞こえ、署員が見に行ったところ、倒れて意識がないのを発見。すでに心肺停止状態だった。

 塚本容疑者は、ここ数日、睡眠や食事をとれない状態が続いていたといい、24日には病院で点滴を受けていた。

 塚本容疑者は、同病院元理事長の山本文夫被告(52)(詐欺罪で実刑判決を受けて控訴中)と6日に逮捕され、26日に起訴される予定だった。

新たに会社役員逮捕=弁護士脱税事件-東京地検(時事通信)
中・重度者向けの在宅介護サービスを開始へ―ジャパンケア(医療介護CBニュース)
出産育児一時金で「経営難」 分娩費用値上げに動く(J-CASTニュース)
政調復活せず、政策会議活性化へ=副長官、副幹事長が一致-民主(時事通信)
小沢氏続投、重ねて強調=首相(時事通信)

大分道で事故、車の4人死傷=ガードレールに衝突(時事通信)

 18日午前7時10分ごろ、大分県別府市野田の大分自動車道上り線の別府湾サービスエリア(SA)付近で乗用車がガードレールに衝突する事故があり、乗っていた土木作業員住吉拓摩さん(20)=熊本県高森町=と同神崎宏和さん(21)=大分市舞鶴町=が車外に投げ出され頭の骨を折るなどして死亡した。同乗の大分市のアルバイト男性2人=いずれも16歳=も負傷した。
 県警高速道路交通警察隊によると、乗用車は別府湾SA付近で左側のガードレールに衝突。さらに、分岐点にあるクッションドラムにぶつかり、車の前後部が大破した。
 車は熊本ナンバーで事故死した人の親族が所有していた。同隊は事故原因などを詳しく調べている。 

【関連ニュース】
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【動画】アクアライン探検隊、出動!
【Off Time】街ある記-富山県魚津
摂南大生ら7人死傷=米子自動車道で正面衝突
宇高航路の直通フェリー廃止=高速料金下げなどで-100年の歴史に幕

五木寛之さんが直木賞選考委員辞意(時事通信)
前副知事、接待認める=同席の県幹部ら聴取-町村会汚職・福岡県警(時事通信)
CS証券元部長、1.3億脱税 株売却益隠す 国税告発(産経新聞)
「目があった」中2が高校生を暴行、1カ月の重傷負わす(産経新聞)
政策会議の運営改善指示=平野官房長官(時事通信)

無登録でマンション管理=全国初、元業者を書類送検-兵庫県警(時事通信)

 国に登録せずにマンション管理業務を行ったとして、兵庫県警長田署などは23日、マンション管理適正化法違反(無登録営業の禁止)容疑などで、神戸市兵庫区に住む元管理業の男(56)を書類送検した。県警によると、2001年の同法施行後、無登録営業で業者を摘発したのは全国初という。
 捜査関係者によると、男は02年4月~08年4月、同市長田区と兵庫区にある二つのマンションで、無登録のまま管理業務を行った疑い。さらに、05年11月~08年4月、二つのマンションの管理組合の預金口座から計約2200万円を横領した疑い。
 同署によると、いずれの容疑も認めており、横領した金は遊興費などに使ったという。 

【関連ニュース】
鯨肉窃盗、無罪を主張=グリーンピース2人初公判
夫婦で仲良く同日逮捕=窃盗と横領容疑、別事件で
ノリタケ元社員を逮捕=「着服金、競馬に使った」
横領の県職員を懲戒免職=出資団体から220万円
顧客ローン約8000万円を着服=銚子商工信組の元職員逮捕

川端文科相「外交的配慮が無償化基準ではない」…朝鮮学校除外問題(産経新聞)
国会議員アンケート 論拠弱い賛成派 結びつかぬ「納税」と「参政権」(産経新聞)
京都の春彩る「京おどり」の衣装合わせ(産経新聞)
防波堤に大発生? 木更津のヒトデ干し(産経新聞)
AA→A→評価なし タクシー会社格付け 全国で導入(産経新聞)

ガス田で提訴も=中国が共同開発合意破れば-平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は22日午前の記者会見で、東シナ海ガス田問題をめぐり、中国が共同開発の合意を破った場合は国際海洋法裁判所への提訴も辞さない方針を示唆した。
 同方針を中国側に伝えたとの一部報道について、平野長官は明言を避けたが、「合意が守られない場合には、しかるべき対応ということは、当然考え方としてはある」と表明。「今後どうしていくかは、日中間で協議をしなければならない。いろいろなファクター(要素)がある」と述べた。 

【関連ニュース】
いすゞ、天然ガス車4200台リコール=フィアットの乗用車も2500台
西部ガス、北九州市に大型LNG基地建設を決定=需要拡大とコスト低減狙い
東邦ガス、「サハリン2」のLNG受け入れ開始へ=9日に到着
大阪ガス、減収増益=原料費減少-4~12月期
電力5社が値上げ=ガス4社も-3月料金

「今後も骨太の言論を」 正論新風賞 遠藤浩一・拓殖大大学院教授(産経新聞)
マンション女性変死 強盗殺人で知人の男を逮捕 大阪・河内長野(産経新聞)
「三百代言」のそしり、免れないのはどちら(読売新聞)
普天間移設「ベストを探す」=鳩山首相(時事通信)
偽バイアグラ販売で2人逮捕=売り上げ1億円以上-大阪府警(時事通信)

殺人罪は不起訴=親子2人死亡、放火は起訴-沖縄(時事通信)

 沖縄県浦添市で昨年、民家が全焼し親子2人が死亡するなどした10件の連続放火事件で、那覇地検は18日、県警が殺人などの容疑で逮捕した無職知念政人容疑者(34)について、現住建造物等放火などの罪で起訴した。殺人罪については、嫌疑不十分で不起訴とした。
 鈴木亨次席検事は「殺人罪で起訴する証拠が十分でないと判断した」と話したが、理由の詳細は説明しなかった。
 起訴状によると、知念容疑者は昨年5月3日午前3時20分ごろ、浦添市屋富祖の天久静子さん=当時(73)=宅の窓から火を付けたタオルを投げ入れ、全焼させたとされる。
 県警によると、この家には天久さんと長男栄元さん=同(45)=がおり、いずれも死亡した。 

【関連ニュース】
千葉大生殺害で男を再逮捕=殺人容疑は否認、ほかは認める
自室に放火、36歳男逮捕=連続不審火との関連捜査
48歳男、17日に再逮捕=強盗殺人や死体損壊など4容疑で
中3女子宅に放火容疑で再逮捕=脅迫の龍谷大生
3人死亡火事、男性に無罪=「自白は迎合の疑い」-DVD録画で一度否認・大阪地裁

千葉県北東部に暴風警報、高波にも警戒(読売新聞)
中央線高円寺駅で人身事故、運転見合わせ(読売新聞)
<火災>住宅全焼 61歳女性が不明に 埼玉・毛呂山町(毎日新聞)
<水俣病>第三者委で判定 国が提案、患者会側は前向き(毎日新聞)
<ハイチ大地震>NGO代表の医師、メールで「感染症心配」(毎日新聞)

<大阪府医師会長>民主支持の元副会長、伯井俊明氏が初当選(毎日新聞)

 14日の大阪府医師会の会長選で、元副会長の伯井俊明氏(65)が4選を目指した酒井國男氏(66)を破り初当選した。任期は4月1日から2年間。08年2月の前回選も両氏の一騎打ちで、この時は酒井氏が1票差で当選。不適正な投票用紙が1票あったとして、伯井氏が選挙無効の訴えを大阪地裁に起こし、1、2審とも請求棄却され、上告している。

 伯井氏は、4月にある日本医師会(日医)会長選で、昨年の衆院選で民主党候補を支援した原中勝征・茨城県医師会長の支持を表明している。

【関連ニュース】
鳩山邦夫氏:首相が母親に資金提供を求めたかは不明と説明
小沢幹事長:極東の安全保障 米抑止力が重要
鳩山首相:解散政党交付金の寄付禁止に前向き姿勢
枝野行政刷新相:法令解釈担当に 鳩山首相の意向で
鳩山首相:母に金無心? 本人は「作り話」と強く否定

<性同一性障害>理解求め手探り…女児として登校(毎日新聞)
火災 住宅の一部焼き女性死亡 男性が重傷 東京・大田(毎日新聞)
<群馬・たまゆら火災>施錠は07年夏ごろから(毎日新聞)
<雑記帳>新作パズル テーマは萌えキャラ(毎日新聞)
検察「窃盗」弁護側「横領」真っ向対立、鯨肉裁判(読売新聞)

【止まらぬ暴力 シー・シェパードの実態】(下)遅れる法整備(産経新聞)

 ■「船員の安全守って」

 和歌山、高知、千葉、東北地方など国内各地の沿岸地域には、古くからクジラ漁の歴史がある。長崎県新上五島(しんかみごとう)町の有川地区も伝統的にクジラ漁が盛んだった。今でも冠婚葬祭などの地域の行事にはクジラの刺し身は欠かせない料理。クジラでだしを取ったうどんは、どこの家庭でも親しまれている。

  [写真で見る紙面]シー・シェパード、過激行動で各国からも批判相次ぐ

 有川町漁業協同組合(中山弘光組合長)の浜崎永吉参事は「昔から鯨食文化があり、今も当然のように食べている」と強調。環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体シー・シェパード(SS)の抗議活動については、「受け入れられない主張だ。クジラを食べるのは、欧米人が牛肉を食べているのと同様に文化だ」と話す。

 「クジラなどの哺乳(ほにゅう)類保護、動物愛護という意見はあってもよいが、暴力的な抗議活動を行うことは許されない」と批判する。

 ◆実質的に釈放

 SSに対し、政府はいまでこそ対策を積極的に検討している。「予算がかかっても海上保安庁の巡視艇を警備に派遣すべきだ」という声も高まりつつある。しかし、数年前までは妨害を受けても、政府は「とにかく逃げろ」と指示するばかりだった。

 背景にあったのは捕鯨の是非が議論され続けている国際捕鯨委員会(IWC)。賛成派と反捕鯨国の勢力が拮抗(きっこう)しており、水産庁を中心に「SSに対抗すれば、逆に反捕鯨派を刺激し、勢いづかせる」という考えが根強かった。

 そうした考え方が変わったターニングポイントは平成20年だった。その前年、南極海で捕鯨船にSS活動家が乗り込んでくる“事件”が発生し、船員らは活動家の身柄を拘束した。しかし、政府は反捕鯨国オーストラリアへの引き渡しを決め、実質的に釈放した。

 「トラブルを拡大しない」。そんな考え方があったが、SSはその後も妨害を繰り返している。トラブルを拡大しているのはSSの方だった。

 「なぜ、あのとき逮捕しなかったのか」。公海上でも日本船への不法侵入者は日本の法律が適用されるため、逮捕もできた。批判は高まり、日本側は少しずつ対SS強硬策にかじを切り始めた。

 ◆海賊ではない

 政権交代を果たした民主党は昨年末になって、捕鯨や船舶関係者からSS問題などについて意見を聴く議員協議会を開いた。その場で、全日本海員組合の近英男(こん・ひでお)水産部長が、大きな声を張り上げた。

 「国民がテロに近い暴力にさらされ、生命の危機を感じているのに、助けようとしない政府がどこにあるのか」

 返す言葉もなく押し黙る議員たち。「政治に、なんとかしてもらいたい」。多くの出席者から不満が漏れた。

 SSの公海上での暴力行為に対して、日本の現行法制は逮捕など取り締まりを認めていない。国連海洋法条約は、海賊ならば公海上でも逮捕を認めているが、政府は「海賊とはいえない」との外務省の見解を採用している。環境保護を主張するSSは、略奪目的の「海賊」ではないという解釈だ。

 ◆政権交代が“壁”に

 これに対して農水省は逮捕を可能にする法整備を求めてきた。昨年3月には石破茂前農水相が「SSは海賊と同じだ」として、ソマリア沖の海賊を取り締まる海賊対処法を適用するよう求め、それが拒否されるとSSを対象にした新たな新法制定を求め、水面下で法案の骨子まで作成した。

 しかし、それも政権交代によって、握りつぶされた形になっている。今の政府の大勢は法整備に冷ややかだ。

 「ただ、船員の安全を守ってほしい、それだけなのに…」

 近部長はそう話す。多くの調査捕鯨関係者らの気持ちだ。

 SSの暴力を野放しにすることで、重大な人的被害を受ける可能性は強まる。そのときまで問題を放置していいのか。日本の調査捕鯨船団はいまもSSの脅威にさらされながら、南極海で航海を続けている。

                   ◇

 連載は、尾島正洋と菅原慎太郎が担当しました。

【関連記事】
反捕鯨国にも理解されない過激すぎる抗議
エコ・テロリスト 捕鯨船爆破、殺害予告も
シー・シェパード、今度はクロマグロ漁妨害へ「衝突はすべて日本に非」
SS、調査捕鯨船にレーザー光線 乗員失明の恐れも
シー・シェパード抗議船がノルウェー船を偽装 ノルウェーが抗議

「首相は平成の脱税王」自民・与謝野氏が批判(読売新聞)
地元産和牛の脂を活用したせっけん 佐賀市の精肉店(産経新聞)
<郵政>654人天下り 公益法人の役職員37%(毎日新聞)
プリウス修理開始 東北の販売店、不安解消へ作業急ぐ(河北新報)
石巻3人殺傷 包丁に無職少年の指紋 元交際相手、隠蔽か(産経新聞)

NY原油急反発、76ドル台(時事通信)

 【ニューヨーク時事】連休明け16日午前のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、対ユーロでのドル安などを背景に急反発している。午前9時55分現在、米国産標準油種WTIの中心限月3月物は前週末終値比2.11ドル(2.85%)高の1バレル=76.24ドル。 

捕鯨妨害船が異常接近=水産庁(時事通信)
「元交際相手の少年に刺された」と重傷男性 石巻3人殺傷、少年2人を送検(産経新聞)
<開府400年>記念展に荒俣宏さん 名古屋(毎日新聞)
永田死刑囚 脳腫瘍悪化(産経新聞)
【新・関西笑談】ワイナリーのジャンヌ・ダルク(3)(産経新聞)

消費税上げに反対=福島担当相(時事通信)

 福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は16日午前の閣議後の記者会見で、菅直人副総理兼財務相が3月から消費税引き上げを含む税制抜本改正の議論を始める考えを示したことについて、「消費税を上げれば(世帯の)可処分所得が減り、生活が苦しくなる。反対だし、慎重であるべきだ」と述べた。一方、「税制について全部議論する時は、何かを排除するのはなかなか難しい」と語り、消費税を含む税制論議には理解を示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

2010年度診療報酬改定のポイント(2)(医療介護CBニュース)
法科大学院入試で合格者ゼロ=全国初「入学者なし」か-姫路独協大(時事通信)
世界最高齢のユキヒョウ死ぬ=21歳9カ月-名古屋・東山動物園(時事通信)
<足利事件>謝罪論告わずか1分 菅家さん表情硬く(毎日新聞)
<迷惑鉄ちゃん>「あすか」目当てで線路侵入 1万人に影響(毎日新聞)

<中医協>再診料統一案「690円」で決着 裁定案通りに(毎日新聞)

 4月の診療報酬改定を議論する厚生労働相の諮問機関「中央社会保険医療協議会」(中医協)は10日午前、病院(200床未満)と診療所で分かれている再診料について審議した。学者など公益代表の委員が690円に統一する裁定案を提示。診療側委員も反対しない姿勢を示し、裁定案通り決着した。

 再診料は2回目以降の診察にかかり、現在の単価は病院600円に対し診療所710円と診療所に手厚い。中医協は昨年、再診料は「同じサービスならば同じ価格にすべきだ」として統一することに合意したが、診療所側に合わせての引き上げは患者負担が増えることから保険者ら支払い側委員が難色を示し、診療側委員は診療所の収入減につながる引き下げに反対していた。【佐藤丈一】

【関連ニュース】
診療報酬:明細書付き領収書、10年度から実施 中医協
診療報酬改定:勤務医の負担軽減…骨子案まとまる
厚労省:明細書付き領収書発行、中医協に提案
診療報酬改定率:10年ぶり引き上げ 0.19%
読む政治:診療報酬増を「偽装」 「長妻氏主導」空回り(その1)

<人事院>公務員合格者のアドレスが流出(毎日新聞)
小沢氏が訪米条件 大統領と会談要求(産経新聞)
中国籍女の共犯、二審も懲役15年=替え玉殺害-大阪高裁(時事通信)
ワシントン“凍結” 米東部中心に記録的積雪(産経新聞)
<ピザハット>プリンに製造器具部品の一部が混入の疑い(毎日新聞)

「小沢氏起訴を」 市民団体が検審に申し立て(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、小沢氏を政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で告発していた東京都内の市民団体が12日、東京地検特捜部が不起訴処分としたのは不当として、小沢氏を起訴するよう東京第5検察審査会(検審)に申し立てた。昨年施行の改正検察審査会法では「起訴相当」の議決が2度出された場合、検察の判断に関係なく起訴することを定めており、検審の判断が注目される。

 特捜部は4日、陸山会が平成16年10月に東京都世田谷区の土地を購入した際、土地代金の原資4億円を収入として政治資金収支報告書に記載しなかったなどとして、衆院議員の石川知裕被告(36)ら小沢氏の現・元秘書3人を規正法違反罪で起訴。小沢氏については「公判で共犯としての有罪判決を得るだけの証拠はない」として、嫌疑不十分で不起訴としていた。

 市民団体は申し立ての中で、「事件は政治資金の流れについて国民に多くの疑惑を抱かせており、社会的影響は大きい。検察庁の判断は国民目線に立っておらず、不起訴は到底納得できない」と述べ、小沢氏を起訴するよう求めている。

 検審は検察の不起訴処分が妥当かを国民が審査する機関。有権者の中からくじで選ばれた11人の審査員で構成される。兵庫県明石市の花火大会事故では、検審が先月、明石署元副署長について2回目の「起訴相当」を議決し、初めて「強制起訴」されることが決まっている。

【関連記事】
北沢防衛相「きちんと本人が身の処し方を定めた」 石川被告の民主党離党で
鳩山首相、石川議員離党は「熟慮重ねた重い結論だ」
石川議員 離党はけじめにならない
小沢氏、改めて形式的なミスを強調
石川議員、民主党離党へ 「小沢氏は反対しない」民主党幹部

警察のエンブレム偽造容疑=ネットで販売、2人逮捕-茨城県警(時事通信)
「兄が無心とは聞いてない」 鳩山邦夫氏(産経新聞)
支持率「気にしない」=自民総裁(時事通信)
<岐阜市長選>現職の細江茂光氏が4選果たす(毎日新聞)
音楽ネット配信で請求トラブル=「iTunes」で多発、注意喚起-消費者庁(時事通信)

空き巣容疑で中国人3人逮捕=「100件やった」-警視庁(時事通信)

 民家に侵入し、現金などを盗んだとして、警視庁捜査3課などは10日までに、窃盗容疑などで、川崎市幸区中幸町、自称で建築作業員の林華云容疑者(28)ら中国人3人を再逮捕した。
 同課によると、林容疑者は「昨年12月から主に神奈川県内で空き巣を約100件やった」と述べ、容疑を認めている。被害品の多くが見つかっておらず、同課は処分を担当する人物もいるとみて調べている。
 昨年3月に同課が逮捕した別の中国人空き巣グループの供述から、空き巣に関与する中国人が出入りする横浜市内の飲食店が明らかになり、林容疑者らが浮上したという。 

【関連ニュース】
空き巣50件か、64歳男逮捕=「生活費に使う」
ATM男、3度目の逮捕=女性宅侵入、現金とカード奪う
まぶたなど整形手術=窃盗容疑で2人再逮捕
コロンビア人ら空き巣容疑で逮捕=80件、1000万相当か
空き巣50件、2000万円か=容疑で韓国人2人逮捕

<普天間検討委>移設候補地案を17日に持ち寄り(毎日新聞)
「崖の上のポニョ」、関東で29.8%(時事通信)
介護施設のワゴン車が街路灯に衝突、7人けが 雪でスリップか(産経新聞)
<石巻2人刺殺>逃走した18歳の少年の身柄を確保(毎日新聞)
警察のエンブレム偽造容疑=ネットで販売、2人逮捕-茨城県警(時事通信)

<お別れの会>武藤信一さん=25日、ホテルニューオータニ(毎日新聞)

 武藤信一さんのお別れの会=前三越伊勢丹ホールディングス会長・1月6日死去=25日正午、東京都千代田区紀尾井町4の1のホテルニューオータニ芙蓉の間。委員長は石塚邦雄社長。喪主は妻千恵子(ちえこ)さん。

「ずさんな物品購入」発覚=5年間で427件、総額1億円-農水省(時事通信)
<脱税>容疑の社長ら逮捕…名古屋地検(毎日新聞)
<外交機密費>「精査すべきだ」上納問題で福島担当相(毎日新聞)
石川議員ら保釈申請=小沢氏団体事件(時事通信)
鳩山首相「重い十字架背負うのは辛い」(産経新聞)

<衆院予算委>公共事業の実施場所資料、国交相が提出拒否(毎日新聞)

 衆院予算委員会は5日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し、10年度予算案の基本的質疑を始め、実質審議入りした。国土交通省が10年度に行う公共事業の実施場所(個所付け)を民主党が都道府県連に通知した問題で、自民党の金子一義前国交相が資料を提出するよう求めたのに対し、前原誠司国交相は「国と自治体の意見交換の妨げになるので提出は差し控えたい」と提出を拒否した。

 馬淵澄夫副国交相は同予算委の答弁で「地域の要望の取りまとめの検討状況を中間的に私から出させていただいた」と述べ、民主党の都道府県連に資料を出したことを認めた。

 また、鳩山首相は、自身の偽装献金問題や民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件を念頭に、「政治資金の問題で国民に心配と迷惑をかけていることをおわびしながら、その根を絶たなければならない。政治資金規正法にもっと厳しい目を向けなければならない」と述べた。山口壮氏(民主)の質問に答えた。【野原大輔】

【関連ニュース】
衆院予算委:鳩山首相、政治とカネ問題「根を絶つ」
個所付け:民主党の県連通知に野党が一斉反発
節分:鳩山首相の「鬼」は不景気…早く飛んでゆけ
衆院代表質問:首相挑発に乗らず 谷垣氏「予算、密室で」
毎日新聞世論調査:民主党内の体制 有権者は不信感強める

無人島 1億円で落札 広島県「三ツ子島」国有財産売却で(毎日新聞)
名護新市長が正式就任「辺野古反対貫き通す」(読売新聞)
広島高裁長官に寺田逸郎氏=最高裁(時事通信)
官邸主導人事、検察や宮内庁は除外…改正案(読売新聞)
<夢街道駅伝>7日の記録(毎日新聞)

逮捕の容疑者、弟の名かたる…釈放し逮捕し直す(読売新聞)

 長野県警大町署は9日、窃盗容疑で8日に逮捕した男が、弟(20)の名前をかたっていたことがわかったため、男をいったん釈放して同容疑で逮捕しなおしたと発表した。

 発表によると、男は白馬村、飲食店アルバイト渡辺海容疑者(23)。同署は8日夜、白馬村役場駐車場にとめてあった乗用車のタイヤ4本(計約6万円相当)を盗んだとして、渡辺容疑者を緊急逮捕し発表したが、9日朝になって弟の名前や生年月日をかたっていたことが判明。本名記載の逮捕状を取った上で、渡辺容疑者を署内で一度釈放し、同容疑で通常逮捕したという。

 県警捜査3課は「身分を確認できる所持品がなかった。今後は気をつけたい」としている。

日弁連会長戦、初の再投票に=法曹人口問題が争点-得票、規定に達せず(時事通信)
核「密約」検証作業、米側に内容正式報告(読売新聞)
鳩山首相、財政悪化に「ビジョンしっかり作る」 参院決算委(産経新聞)
<ハイチ大地震>復興支援PKOに自衛隊派遣 閣議決定(毎日新聞)
<名古屋ひき逃げ>運転者は岐阜県内のブラジル人 行方追う(毎日新聞)

<飲酒運転>懲戒の警察職員が倍増20人(毎日新聞)

 飲酒運転事故で昨年1年間に懲戒処分を受けた警察職員は20人で、08年(9人)に比べ大幅に増加したことが、警察庁のまとめで分かった。一方、全体の懲戒処分者は242人(前年比10人減)で3年連続の減少となり、監察の強化などを盛り込んだ警察改革要綱をまとめた00年以降では最少だった。警察庁によると、09年の飲酒運転による懲戒処分20人の内訳は、免職16人▽停職3人▽減給1人。処分の理由別でも、交通事故違反が54人で最多。飲酒運転による処分増が数字を押し上げ、08年にトップだった窃盗・詐欺・横領を上回った。

 懲戒処分総数242人の内訳は、免職40人▽停職48人▽減給82人▽戒告72人。最多は警視庁の34人で、次いで埼玉、愛知県警16人、大阪府警14人だった。

【関連ニュース】
酒気帯び運転:警察へ免許更新に 現行犯逮捕
横浜死傷事故:飲酒の容疑者、子供を病院へ連れていく途中
裁判員裁判:初の危険運転致死罪、被告に懲役14年 千葉
交通死:年末年始86人 過去2番目の少なさ
メッセージ展:被害者遺品に受刑者も涙 東京・立川拘置所

<地震>「東南海」「三河」の実態 岩手の研究者が本に(毎日新聞)
反捕鯨団体がまた調査妨害=水産庁(時事通信)
政権運営通じ信頼回復=鳩山首相(時事通信)
米特許切れのマイナス影響が顕在化―武田薬品(医療介護CBニュース)
「マネ辞任幕引き」「解雇で訴訟」 朝青龍事件乱れ飛ぶ怪情報(J-CASTニュース)

<MMRワクチン>自閉症との関連なし 英誌が論文取り下げ(毎日新聞)

 英医学誌ランセットは2日、はしかなどを予防する「MMRワクチン」と自閉症との関連を示唆した98年掲載の論文について「誤りだった」として取り下げた。

 論文は98年2月28日発行の同誌に掲載された。英国人医師、ウェイクフィールド博士らが、腸炎を発症している自閉症児ら12人の組織を調べ、自閉症の症状が出る直前に受けたMMRワクチンとの関連を指摘。自閉症がMMRワクチンの副作用との不安が広がり、予防接種を控える親が急増し、はしかなどがたびたび流行した。

 論文の真偽をめぐって10年以上議論されたが、英政府の諮問委員会は1月下旬、「研究は無責任な方法で進められた」との判断を示した。これを受け同誌が論文を取り下げた。

 MMRワクチンは、はしか、おたふく風邪、風疹(ふうしん)を一度に予防する混合ワクチン。日本でも一時接種されていたが、死亡や重度障害を伴う副作用が相次ぎ、93年4月に中止された。現在、はしかと風疹を防ぐ「MRワクチン」が予防接種法の定期接種対象で、乳幼児の92%が受けている。厚生労働省によると、副作用が最も表れやすい1歳児の19%に発熱などが見られるが、重症例は報告されていない。【元村有希子】

【関連ニュース】
発達障害者:「推進会議」に参加を…支援団体が要請
自閉症:感情の神経機能低下が関係 脳断層撮影で浜松医大
訃報:戸部けいこさん52歳=漫画家
携帯電話:障害児の学習サポート 東大などマニュアル作成
訃報:戸部けいこさん 52歳=漫画家

規正法違反、石川議員ら3人起訴…小沢氏は不起訴(読売新聞)
<JR東日本>秋田新幹線の新型車両デザインを発表(毎日新聞)
呼吸管に問題、入院女性死亡=接続不適正-島根の公立病院(時事通信)
<無登録営業容疑>投資顧問会社を家宅捜索 警視庁(毎日新聞)
<障害者自立支援給付>新宿区が「65歳以上認めず」の内規(毎日新聞)

金無心の送信メール削除=木嶋容疑者、証拠隠滅か-連続不審死・埼玉県警(時事通信)

 埼玉県や千葉県の男性が不審死した事件で、殺人容疑で再逮捕された無職木嶋佳苗容疑者(35)が、死亡した会社員大出嘉之さん=当時(41)=に送ったメールをパソコンから削除していたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。
 削除されたメールには大出さんに金を無心する内容が書かれており、埼玉県警東入間署捜査本部は、木嶋容疑者が証拠隠滅をした疑いがあるとみて調べている。
 木嶋容疑者は昨年9月25日、一連の事件のうち、長野県の男性に結婚を持ち掛けて約130万円を詐取した容疑で初めて逮捕された。捜査関係者によると、県警はこの際、当時同容疑者が住んでいた東京都豊島区のマンションを家宅捜索。パソコンを押収した。
 県警がパソコンのメールの送受信状況や内容を分析した結果、木嶋容疑者が大出さんに送信したメールの大半が削除されていたことが判明。修復作業を行ったところ、金を無心する内容などが含まれていた。また、大出さん以外の人に送信したメールでも削除されていたものがあったという。 

【関連ニュース】
結婚詐欺 連続不審死事件
すり鉢に睡眠剤、2遺体と一致=実家に送付、押収
カーナビに事件現場登録=月決め駐車場を行き先に
財布の残金は数千円=木嶋容疑者が抜き取りか
死亡男性のバッグ持ち出しか=木嶋容疑者、偽装工作の疑い

<朝青龍関>警視庁に「示談」報告…暴行問題(毎日新聞)
津市長に松田氏が再選(時事通信)
<雅子さま>病状の見解、東宮職医師団発表(毎日新聞)
追及1年、巨額資金暴く=「本丸」到達せず-東京地検・小沢氏不起訴(時事通信)
福岡の汚職、副知事室で100万円授受(読売新聞)

千葉県警の不正経理5億7000万円(産経新聞)

 総額約36億6千万円にのぼる千葉県の不正経理問題に絡み、千葉県警は4日、追加調査の結果、平成15~20年度の不正経理が計約5億7千万円に上ったと発表した。県はこれまで、不正経理の県警分は約1億4千万円としていた。県警によると、不正経理による損害は2486万円で、国と県に返還する。県警では本部長が15万円、部長級が10万円をそれぞれ負担するなどし、不正経理に関与した職員らの処分も検討している。不正経理は県警本部と39の全警察署で見つかった。

首都圏連続不審死 すりこぎから睡眠薬 つぶして混ぜる?(毎日新聞)
婚活詐欺女、財布の金も奪う!?大出さん死亡時所持金わずか(スポーツ報知)
兵庫・西宮の市場で火災、8棟焼く(読売新聞)
予算成立で鬼退治=鳩山首相(時事通信)
裸の画像保存、中学校にも送信=プログラマーを逮捕-神奈川県警(時事通信)

氷柱 荒川覆う“冬の芸術” 埼玉・秩父(毎日新聞)

 埼玉県秩父市大滝の三十槌(みそつち)を流れる荒川右岸が大きな氷柱(つらら)群で覆われた。

 あたりは山深い谷。寒さで岸壁からしたたり落ちる水が凍ってできた氷柱は、高さ10メートル以上から3段になり、幅も30メートルを超えた。岸壁に出現した自然がつくる氷の芸術を見ようと訪れる人も多い。

 2月14日までは午後5~8時(土曜と休日は午後9時まで)の間、ライトアップされ氷柱がブルーに変色し、幻想的な渓谷を演出する。【岡崎博】

【関連ニュース】
氷柱:神秘的光景に感激 光の芸術、小林さん制作--高山・氷点下の森 /岐阜
大寒:ぽかぽか 1月の観測史上最高、下仁田で気温19.1度 /群馬
蛇渕の滝:つらら出現 30・31日、キャンプ場で「冬籠り」--みやこ町 /福岡
氷瀑:自然の造形美--北杜の尾白川渓谷・錦滝 /山梨
赤目四十八滝:凍る、大日滝--名張 /三重

東京都心で初の積雪=関東甲信越は未明に大雪-気象庁(時事通信)
「現行案がベスト」普天間移設で駐日米大使(産経新聞)
自殺対策緊急プラン、5日に決定=内閣府(時事通信)
<自民党>谷垣総裁、山崎拓氏と会談 非公認を直接伝える(毎日新聞)
コンビニ強盗目撃者、逃走経路を携帯で「実況」(読売新聞)

片山氏には大島幹事長が伝える 参院公認見送り(産経新聞)

 自民党の大島理森幹事長が29日午前、夏の参院選比例代表の公認を求めていた片山虎之助元総務相(74)と会談し、党の内規である参院比例代表の「70歳定年制」を厳格に適用することを理由に公認しないことを正式に伝えた。片山氏は「すべてに納得しているわけではないが、党として決めたことを理解する」とこたえた。

 片山氏はその後、記者団に対し、岡山選挙区から出馬する可能性などについて、地元の支持者を相談して決める考えを示した。

 片山氏は平成19年の参院選で岡山選挙区から出馬したが落選した。夏の参院選では、参院幹事長などを務めたことを理由に「特例」で比例代表に公認するよう執行部に求めていた。

【関連記事】
山崎拓氏らに参院公認見送り正式通知
自民、片山氏も公認見送り 参院選へ若返りアピール
亀井氏「グズ拓は相手にしない」 山崎自民元副総裁の国民新党入りで
亀井節炸裂「うるさいから言った」 予算委紛糾について
「ブログ市長を監視」団体、初会合に市議15人参加

「特等席」は中井氏の地元=全国のマスコット集結-会見に背景パネル・警察庁(時事通信)
首都圏連続不審死 静かな人、ネットで能弁…木嶋容疑者(毎日新聞)
偽1万円札で「援交せん?」33歳会社員逮捕(スポーツ報知)
大阪地検、供述メモ廃棄…郵便不正事件(読売新聞)
保育所定員、5年で25万人増=政府が少子化対策ビジョン(時事通信)

石川議員起訴なら辞職勧告案=提出で一致-自公国対委員長(時事通信)

 自民党の川崎二郎、公明党の漆原良夫両国対委員長らは2日夕、国会内で会談し、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で逮捕された元秘書の石川知裕衆院議員が起訴された場合、議員辞職勧告決議案を衆院に提出することで一致した。4日に検察の判断が示されるのを待って、民主党を除く各党に賛同を呼び掛けていくことも確認した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~4億円「知人から預かった」~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

ファイル共有ソフト「パーフェクトダーク」初摘発 アニメ公開した男を逮捕 (産経新聞)
<鳥取連続不審死>被害者の車に容疑者の指紋 殺害前付着か(毎日新聞)
連続女性殺害で69歳被告の死刑確定へ 最高裁(産経新聞)
<雑記帳>秋田で漬物「いぶりんピック」(毎日新聞)
小沢氏「もう少し頑張る」=参院選に全力(時事通信)

缶飲料 岐阜産使い「静岡茶」表記…製造会社を行政指導(毎日新聞)

 岐阜県産の茶葉を使って日本茶の缶飲料を製造する際「静岡茶使用お茶煎茶(せんちゃ)」と表記したとして岐阜県は29日、同県各務原市の飲料品製造会社「大東乳業」に対し、JAS(日本農林規格)法に基づく行政指導を行った。同社の佐橋正張社長は県に「以前は静岡茶を使用し99年ごろ岐阜県産茶葉に変えたが、表示を変え忘れていた」と説明しているという。

 県によると、同社は02年11月~今年1月6日、誤った表記の缶飲料約108万本を製造し、神戸市西区の飲料品販売会社「タイガー」に出荷。タイガーは近畿を中心に6都府県の同社の自販機約170台で販売した。

<水死>会社社長が自作ボートで? 千葉の海岸(毎日新聞)
「黒い雨」国指定地域外にも…広島市が聞き取り(読売新聞)
再現される事件当時の進行経路… 消されたモニターを見つめる加藤被告(産経新聞)
名護市長選「間違いなく新たな要因」…国務次官補(読売新聞)
寛仁親王殿下がご退院 不整脈で転院 宮内庁(産経新聞)
プロフィール

ミスターやすおやすい

Author:ミスターやすおやすい
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。